中級クラス 2011年メニュー 変更の場合もあり
中級コースは基礎コースと同時受講コースにお申し込みとなります。
中級コースからのスタートはできません。
週に1回毎週教室にお通いいただくコースです。
入会金 10500円 (教室でお使いいただくフランス製エプロン代込み)
月謝 月4回 31500円 (1年制コース)
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2011年 4月
いちごとパッションフルーツのタルト 冷タルト


サクサク香ばしいパート・シュクレ生地を空焼きし、
パッションフルーツの果汁で作ったクレームを入れて冷やします。
表面には贅沢にいちごを全体にデコレーションした華やかで、
酸味がおいしいタルトです。
5月
アーモンドのフロランタン

カトリーヌド・メディシスがフランスへ嫁ぐ際イタリアから伝えたといわれるお菓子。
フィレンツエのお菓子という名前の焼き菓子です。ブスケット生地の上にアーモンドのヌガーをのせて焼く伝統菓子。食感がいいのがおいしいです!
チョコとフィヤンティーヌのドゥ・ショコラ 冷ケーキ
ベルギー産のビターなショコラとミルクチョコレートを贅沢に使い2種類のクリームを作ります。
底にはサクサクの薄焼きクレープ生地のフィヤンティーヌとアーモンドプラリネを混ぜてサクサクの食感もプラス。
とってもおいしい、私のイチオシのケーキです。
6月
アメリカンチェリーのレアチーズケーキ 冷ケーキ


デンマーク産のクリームチーズで作ったレアチーズケーキに、
大粒のアメリカンチェリーを赤ワインで炊いて飾ります。
赤ワインの煮汁はとろみをつけてソースにして。
大好評のケーキです。
スペキュロスとマカロン・ド・ナンシー ベルギー・フランス地方菓子 焼菓子



スペキュロスはベルギー伝統のスパイスクッキー。
カリカリと固めの歯ごたえが絶妙です。
マカロン・ド・ナンシーはフランスロレーヌ地方のナンシーの街で産まれたマカロン。
表面がヒビ割れているのが特徴です。
アーモンドも香ばしくて誰にでも愛される味。
7月
メロンとマンゴーのタルト 冷タルト

土台のタルトにはアーモンドとチーズを混ぜて焼きこんだベイクドチーズ風。
表面には、オレンジとグリーンの2種類のメロンと完熟マンゴーをデコレーション。
とっても贅沢な夏のタルトです。
コンフィチュールとマフィン ジャムと焼菓子



果物を使って作る手作りのジャム(コンフィチュール)。旬のフルーツや冷凍のベリーを使って作ります。
コンフィチュールには添えて食べたいマフィンも焼いて。
午後のティータイムにピッタリのやさしいお菓子です。
8月
ビスキュイ・ド・サヴォワ 焼き菓子

サヴォワ地方に伝わるふんわりとした食感のお菓子。
山のような型で焼くのも特徴のひとつ。
フランス版のショフォンケーキといった感じでソースや生クリームをそえてたべるのがオススメ。
Vacance マカロンレッスン



人気のマカロンを9種類作る大人気のレッスンです。
9月
シトラス・シブースト 冷ケーキ



ライムとパッションフルーツ風味で作った弾ける酸味のシブースト。
土台にはナッツやパフを入れたチョコレート。
ショコラの甘みと苦味、シトラスの酸味が絶妙です。
カヌレとクロカン フランス地方 菓子2品



ボルドーの修道院で生まれたカヌレ。真っ黒な形と表面のカリカリ、中のもっちりがおいしい伝統菓子で、私も大好き!
バニラビーンズたっぷり入れて作ります。
クロカンはカリカリっとした食感が特徴のメレンゲとナッツがたっぷりの焼き菓子。
型もいらずに簡単に作れてとってもおいしいのでお家でリピートして作るはずのお菓子です。
10月
ザッハトルテ ウィーンの伝統菓子 冷ケーキ


オーストリアの伝統的なケーキ、ザッハトルテ。
ガトーショコラのようなチョコレートの生地を焼き、間にはアプリコットのコンフィチュールを塗ってサンドします。
周りには砂糖と一緒に結晶化させて作ったショコラでグラサージュ。
シンプルながらに味わいのある高度なテクニックのケーキ
バルケット・オ・マロン フランス伝統菓子 冷タルト


小船の形をした小さなタルト。
タルトの中にはヘーゼルナックリームを入れて焼き上げます。
表面にはマロンをたっぷり入れて作ったクリームを船の帆のようなデザインで絞ります。
11月
サントノレ フランス定番菓子 冷ケーキ


フランスの菓子職人シブストによって考案された。
パイ生地の上にはリング状のシュー生地。
周囲にはカラメルがけしたプチシューをデコレーション。
サントノレの口金を使ってシャンティを綺麗に絞ります!
カシス・シャンパン 冷ケーキ

甘酸っぱいカシスのなめらかなムースの中にはフランボワーズ入りのシャンパンのジュレ。
口の中でシュワッとしたシャンパンの泡を感じます。
大人の女性のためのエレガントなケーキはクリスマスケーキにもぴったりです。
12月
オペラ フランス伝統菓子 冷ケーキ
私のパリ「リッツ・エスコフィエ」の卒業試験の課題だったオペラ。
幾重にも重ね合わせたガナッシュとカフェクリームや生地。
表面はチョコレートでピシッとグラサージュ。
シンプルでありながらも細かい作業もある難しいお菓子。
フランス風ビッツシュ・ド・ノエル 冷ケーキ
フランスの定番の薪型クリスマスケーキ。
チョコの生地にはマロンのクリーム、渋皮栗も贅沢に入れて巻きます。
オシャレでおいしいちょっと大人のクリスマスケーキです。
2012年 1月
王様のガレット・デ・ロワ フランス伝統菓子 焼
フランスで1月6日に食べるこのお菓子。サクサクっとしたパート・フィユテ生地
の中にはクレームダマンドと、フェーブと呼ばれる陶器の人形をひとつ入れて
焼き上げます。食べる時にフェーブが出てきた人は、王冠をかぶる、
ちょっとゲームみたいなお菓子です。
アールグレイ紅茶風味のチョコレートケーキ 冷ケーキ
香り高いアールグレイ紅茶を煮出して生クリームに香りをつけて、
そのクリームでチョコレートムースを作ります。
口に入れるとチョコレートの中から紅茶の風味が広がるエレガントなおいしさです。
チョコレートでグラサージュして高級感あふれるアントルメはバレンタインにぴったり!
バレンタインのチョコレート・トリュフ 冷 特別レッスン 自由参加
バレンタインにプレゼントしたいのは、やっぱりチョコレート。
抹茶トリュフやグランマルニエのトリュフ、
フランボワーズに、フィヤンティーヌ・プラリネ。それにバルサミコ!など
トリュフ形だけでなく、転写シートも使っていろいろな模様をつけた形も作ります。
全部で10種類のトリュフを作って、箱に入れてラッピングしてお持ち帰り!
2月
いちごのミルフィユ 冷
サクサクの折込パイ生地(パート・フィユテ)を丁寧に作ります。
これで、難しい折パイ作りを完全にマスターしましょう。
香ばしく焼き上げたパイとカスタードクリーム、これぞミルフィユのおいしさです
ガト・モナコ ~バニラとベリーのアントルメ ~ 冷ケーキ
バニラビーンズたっぷりのミルキーなムースの中には、
たっぷりのフランボワーズとグロゼイユ。
クリームと赤いベリーの甘酸っぱさが絶妙のケーキです
3月
クルスティヤン・キャラメルショコラ
キャラメル・サレ風味のチョコレートムースを作りアントルメに仕上げます!
フィヤンティーヌの食感がやみつきになる!
クロカンブッシュ フランス・ウエディングケーキ 冷
プチシューを積み上げて作る、クロカン・ブッシュ。
パート・ブリゼを土台にして、プチシューをカラメルで接着。
仕上げに、パステルカラーのドラジェとリボンを飾る
結婚式に作りたい!ウエディングケーキです
