小林かなえの本

タルトとパイ
(ベルメゾン)
お菓子作りが初心者の方にオススメのタルトとパイの本。とてもわかりやすく写真やイラストでお菓子作りの手順をとっても丁寧に紹介したレシピ本。タルト生地のお菓子は定番のいちごのタルトやナッツのタルトなどから、パイ生地はチェリーパイ、アップルパイなどおいしいレシピ満載。そしてそのお菓子をアレンジしてデザート風に食べるには?プレゼントする時のラッピングアイデア、あまった生地でまた違うお菓子を作ろう!などスイーツまるごと楽しめる本です。(この本はベルメゾンで通販販売されておりましたが販売期間終了しております。ご希望の方はパティスリーカナエでお取り扱いがございますので075-212-4771までお問い合わせください)

パリのケーキと人気の焼き菓子
(マーブルトロン)
洋菓子教室ラ・プティ・シェリーのレッスンで生徒さんたちに人気のケーキや焼き菓子を紹介した好評レシピ本の第2弾!今回は主に中級クラスで作っているケーキをたくさん紹介しています。生チョコと抹茶みるくのケーキや、フランボワーズのムース、マンゴーとメロンのタルト、ミルフィユに、洋梨のシャルロット、それにビスコッティやクグロフも!初心者から上級者までレベルに合わせて作れる親切丁寧なオリジナルレシピがいっぱいです。お菓子作りの基本となるスポンジ生地やパイ生地、ビスキュイ生地、タルト生地や、クリーム類などは、写真もたくさん作り方の手順も細かく紹介しています。ぜひお菓子作りにチャレンジしてくださいね!

マカロンとパリのルリジューズ
(毎日コミュニケーションズ)
マカロンの可愛らしさを伝えたいと思い作ったのがこの本。まるで写真集のようなとても素敵な雰囲気で1ページずつがとてもオシャレです。雰囲気のある写真とイタリアンメレンゲマカロン、フレンチメレンゲマカロンの基本的なマカロン生地の失敗しない作り方をキチンと紹介。クリームやガナッシュをサンドしていろんなマカロン作ってみましょう!その他、かわいいクマちゃんの形のマカロンやエクレール形、花、涙、デコマカロンなどバリエーションも楽しめます。そして今人気急上昇中のシュー生地のお菓子ルリジューズもいろんなお味で登場。目で見て作って楽しめる本です。今回も菓子製作、コーディネート、撮影など自身ですべて仕上げた愛着のある1冊。

マカロンと基本のケーキ
(マーブルトロン)
洋菓子教室ラ・プティ・シェリーのレッスンで、生徒さんたちに人気のケーキたちを紹介したレシピ本の第1弾。はちみつのマドレーヌや抹茶のフィナンシエ、オレンジのパウンドケーキなど私も大好きな定番の焼き菓子をはじめ、パリブレストやタルト・オ・フリュイカシスのムース、フォレノワールなどなど基礎クラスのメニューを中心に紹介したまさにお菓子教室の教科書的レシピ本。手順などもたくさんの写真でプロセスと共に紹介していますので、本を見ながら失敗せずにお菓子作りを楽しんでいただけます。もちろん、マカロンの作り方も丁寧にたくさんの種類を紹介しています。本はまるで洋書のような素敵な雰囲気で見ているだけでも癒されます。

生キャラメルとパリのデセール
(毎日コミュニケーションズ)
人気の生キャラメルやコンフィチュールがお家でも簡単に作れるレシピ本です。プレーンの生キャラメルはもちろん、サレ、ミルクティ、ナッツ、ショコラ、それに抹茶やきな粉、ごまなどの和キャラメル。パッションフルーツ、フランボワーズ、ピーチなどフルーツ系などどれも簡単にできて、味はプロの味!たくさん作れるのでプレゼントしても喜ばれますね。コンフィチュールも果物の準備の仕方や瓶詰の仕方のことなど丁寧にご紹介。あとは、私の家でフランス人の夫とよく作るお家デセール、クレープ、ティラミス、アプリコットのパイなどなどハッピーレシピ満載です。

ボナペティ!とっておきのパリの旅
(毎日コミュニケーションズ)
お菓子好きな方はもちろん、今回のパリガイド本では最新パティスリーのスイーツやパン屋さん情報はもちろん、おいしくてリーズナブルなレストランやビストロ、それにワインバーなども紹介しています。それに私の大好きな食器やキッチン用品のお店、アクセサリーや時計のお店など女子好みのパリをまるごと1冊にまとめました。パリを訪れるのがはじめての方でも、パリ通の方もみんながまたパリへ行きたい!と思えるかわいい本です。私のとっておきのパリ。ぜひ読んでくださいね。

マカロンとパリの焼き菓子
(毎日コミュニケーションズ)
パティスリーカナエ小林かなえのマカロンのレシピを大公開!私自身、マカロンは長年作り方を研究してきました。これほど作りこんだお菓子は他にはありません。レシピを考え抜いてお家でもマカロンが上手に作れるようにご紹介したレシピ本です。マカロンの作り方はフレンチメレンゲ、イタリアンメレンゲの2種類の作り方で紹介しています。その他、フランス地方のマカロンの作り方やおいしい焼き菓子レシピも満載。この本はお菓子製作、撮影をパリのアパルトマンで行いました!今回ももちろん、自分でお菓子を作って、コーディネートして、撮影まで一人3役こなしてます!今やマカロン本のバイブルとなっているこの本。発売から現在まで再版を繰り返しいまだに人気のベストセラー本。

パリからのお菓子だより
(毎日コミュニケーションズ)
京都新聞で2年間週間連載していたフォトエッセイ&レシピを1冊にまとめた本。フランス菓子にまつわるエピソードやお菓子が生まれたきっかけの話。それに実際にフランスを旅しながらであったスイーツのエピソードなどもお菓子やフランスの写真と共に紹介しているお菓子好きの方やフランス好きの方に好評をいただいている本です。ブルターニュー地方で出会ったクイニーアマン。ロレーヌ地方のナンシーのマカロン。コメルシーの街のマドレーヌ。それに1月に食べるガレット・デ・ロワ。エクレールにマカロン・・・いろんなスイーツが盛りだくさんで登場です。巻末にはパリのお店のリストやお菓子のレシピもご紹介。

もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方パート2
(文化出版局)
お待たせいたしました!大好評のパリガイド本で大ブレイクした「パリ1週間の過ごし方」の本の第2弾。今回はたくさんの読者の方からのリクエストにお答えして作った本です。パリ好きの方、お菓子好きの方、旅行に行く方も誰もがパリのお菓子や、パン、雑貨など日常のパリを楽しめる写真のキレイな本です。単なるガイド本とは違い、エッセイとして楽しんでもらえること間違いなし!そしてパリに行った気分になれる心も楽しくなる本です。さあ、この本を持ってスイーツなパリへ行こう!

お菓子好きのためのフランス地方の過ごし方
(文化出版局)
大人気の「お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方」の第二弾!いよいよ発売です。
さあ、パリの次は地方へ行こう!パリを満喫したあなた。今度のヴァカンスは地方へ旅してみない?きっと新しいおいしさに出会えること間違いなし。パリをはじめ、コート・ダジュール・プロヴァンス地方やお菓子の宝庫アルザス・ロレーヌ地方やブルターニュ地方などフランスの6つの地方を紹介しています。もちろん各町のくわしいマップやタイムレコード付き。この取材のために6月に3週間フランスを旅して今回も私が撮影を全て担当。おいしく楽しい写真も満載!ベストシーズンのフランスは最高です!みなさんもこの本を持ってぜひ、旅してくださいね。

カジュアルなお菓子レシピ
(文化出版局)
パリとカフェが大好きな人に贈る、シンプルで気取らないカジュアルなお菓子のレシピ集。いわゆるパリの定番のお菓子のほかに、オリジナルレシピも満載です。はじめてお菓子作りに挑戦してみようかな?というあなたも、「おいしそ~、あ!このお菓子なら私にも作れるかも!」と思えるお菓子にきっと出会えるはず。読んで作って味わうことのできる本です。また、今回もおいしく楽しく元気な本作りを目指し、お菓子の製作、撮影、スタイリングなどすべてを私自身で手がけました。お楽しみに!

エンジョイ!パリお菓子留学
(文化出版局)
単身パリへお菓子留学したのは、23歳の春。これからパリで始まるパリでの留学生活への期待と見知らぬ海外で、はじめての1人暮らしに対する不安。そんな私が実際に経験したことをまとめた1冊です。パリの学校の選び方や滞在許可書のこと、アパート探しのこと・・・パリの料理学校でのお菓子留学だけでなく、ホテルやレストランでの修業生活のことを全部エッセイにしています。パテイシエを目指すあなた、パリへお菓子留学を考えるあなたへの参考になればと思います。この本を読んで、海外生活を楽しみ、エンジョイ!パリお菓子留学してくださいね。

パリのお菓子屋さん
(文化出版局)
お菓子大好き、パリ大好きなあなたに贈る、パリのお菓子屋さんガイド決定版。パリに行ったら、本当においしいお菓子をいっぱい食べたいあなた。私の大好きなパリのお菓子屋さんを、おいしそうなカラー写真いっぱいでご紹介いたしましょう。実際に食べ比べ厳選し、本で紹介するケーキ屋さんの数、何と40軒以上!おすすめのケーキの事だけでなく、パリのくわしい地図や地下鉄からのアクセス方法、営業時間なども明記してあります。この本の取材のため、カメラ片手にパリへ2週間パリへ滞在したのですが、連日朝から晩までお菓子の食べ歩きをして、何と、約10日間で160個のケーキを食べました!あ~幸せ・・・

お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方
(文化出版局)
「もし1週間の休暇ができてパリへ行くなら、どんな過ごし方をしようかしら?」と思い考えると、「私なら毎日おいしいお菓子を食べたり、パリの学校でお菓子作りを習ったり、マルシェや道具屋さんでのお買い物を楽しんで、まるでパリジェンヌみたいな生活をしたい。そう!暮らすように楽しみたい!」そんな思いで書いた、お菓子好き、パリ好きのための必読本です。朝から、晩までおいしいものでお腹いっぱ~い!なパリを過ごしてみてくださいね。
2000年ワールドクックブックフェア(FRANCE)
ベストデザートブック賞<日本語部門>受賞

マドレーヌを焼にパリへ
(文化出版局)
私のはじめての著書。1998年に出版。パリの「リッツエスコフィエ」料理学校での授業や卒業試験のことをまとめたエッセイと、3つ星レストラン「アルページュ」でのパテイシエ修業中に、本場フランスのプロの厨房の世界で体験した厳しさや、感激した事などパリ修行中に感じたことをエッセイして書いています。また、はちみつのマドレーヌ、素朴なパンドジェーヌなど私の大好きなおいしいお菓子たちのレシピ22品を紹介しています。3つ星レストラン「アルページュ」のスペシャリテのデザートのレシピも紹介!お菓子が好きなだけでなく、フランスにも興味がある方は必読です!(現在は廃版になっております)



